TRAINING
AIは入れた。
でも、営業の数字は変わらない。
こんな声を、よく聞きます。
- 「営業はいつも忙しそうなのに、商談の数は増えていない」
- 「議事録、日報、提案書。気づけば1日が事務で終わっている」
- 「SNSを始めたけど続かない。お客様も、人も集まらない」
- 「AIの研修を受けさせたのに、現場ではほとんど使われていない」
足りないのは、ツールではなく「使える人」です。
AIを入れても、社内にそれを仕事に落とし込める人がいなければ、仕事は少し速くなるだけで、売上にはつながりません。よくあるAI研修は全社員向けの一般的な内容が多く、営業や発信の現場ではそのまま使えないこともあります。
Tsugiteの研修は、営業担当と発信担当に絞り、受講する方の実際の仕事を教材にします。終わった次の日から、そのまま使える形で持ち帰ってもらいます。
Tsugiteの研修が大事にしていること
- 職種で絞る — 全社員向けではなく、営業担当と発信担当のための内容にしています
- 自社の仕事が教材 — 一般的な使い方ではなく、御社の営業資料や投稿を、その場でAIと一緒に作ります
- 数字で確かめる — 研修の前と後で、作業時間や商談の数を記録し、変化を一緒に確認します
営業の事務を減らして、
商談の数と質を上げる。
営業担当の「お客様と話す仕事」の前後にある事務を、AIで減らす研修です。下調べ、アポ取り、議事録、提案書、日報、追いかけの連絡。浮いた時間を商談に回し、準備と提案の質で受注の確率も上げていきます。話し方やトークの研修ではありません。
研修の流れ(1日6時間×2日)
研修で作るもの
- 社内でAIを使うときのルール
- 下調べ・アポ取り・商談後の議事録とお礼と提案書を、まとめて作る型
- よくある質問や断り文句への回答資料
- 日報と顧客管理の入力を整える型
- 誰がやっても続く、週間の営業ルーティン表
お約束すること
研修から1か月後に、営業担当1人あたりの商談数が研修前の1.5倍に届かなかった場合は、研修後のサポートを1か月無料で行います。
お客様にも、働きたい人にも、
見つけてもらう。
「ここに頼みたい」と思うお客様と、「ここで働きたい」と思う人。その両方に向けた発信を、社内でAIを使って続けられるようにする研修です。外に任せきりにせず、自分たちで回せる形を作ります。
研修の流れ(1日6時間×2日)
研修で作るもの
- お客様向け・採用向けの2本立ての発信方針
- 投稿ネタ帳(50個)と、投稿文・画像の型
- スマホでの撮り方と、短い動画の編集手順
- 1か月分の発信カレンダーと予約投稿
- 毎週金曜に届く数字のレポート
料金
価格はすべて税抜です。生成AIの有料版や、レポートの自動化ツールの利用料は別途かかる場合があります。
国の助成金で、研修費の最大75%が助成されます。
どちらの研修も、厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を使える設計にしています。中小企業の場合、研修費の最大75%に加えて、研修中の賃金として1時間あたり1,000円が助成されます。
助成金は研修後に会社が申請し、労働局の審査を経て支給されます。研修費は一度お支払いいただく必要があります。申請は提携の社会保険労務士がお手伝いします。この助成金は現時点で2027年3月末までの制度のため、研修開始の1か月前までに届出が必要です。
お申し込みまでの流れ
- 無料診断 — 5分ほどのフォームで今の状況をお聞きし、減らせる時間と伸ばせる余地をまとめてお返しします
- オンラインでのご相談 — 研修の中身・料金・助成金・日程をご説明し、受講する方を決めます
- 助成金の届出 — 提携の社会保険労務士が、研修開始の1か月前までに届出を行います
- 研修の実施 — 2日間(あいだを2週間あけます)。日程は半日×3回などにも組み替えられます
- 成果の確認 — 研修前と比べた変化を一緒に確認し、必要に応じて研修後のサポートへ
先着3社、モニター価格でご案内しています。
研修の成果を事例としてご紹介させていただける会社様に限り、各研修とも1名132,000円(税抜)でご提供します。研修後のサポートも、3か月間は半額です。
モニター価格でも、助成金を使えます。研修費132,000円から、経費の助成(75%)99,000円と賃金の助成12,000円を差し引くと、1名あたり約21,000円が目安です。
よくある質問
Q. パソコンやAIが苦手な社員でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。プログラミングは一切ありません。普段の仕事の文章や資料を、AIと一緒に作るところから始めます。
Q. 業種は限られますか?
A. 限りません。営業担当や発信担当がいる会社であれば、どの業種でも受講いただけます。題材は御社の実際の仕事に合わせて変えます。
Q. 2日間も時間を取るのが難しいのですが。
A. 半日×3回や、週1回のオンラインなどにも組み替えられます。合計の時間が助成金の条件(10時間以上)を満たすように調整します。
Q. 助成金は必ずもらえますか?
A. 支給を決めるのは労働局のため、お約束はできません。条件に合う内容で研修を設計し、届出の前に社会保険労務士が確認します。
Q. お客様の情報をAIに入れても大丈夫ですか?
A. 研修の最初に、AIに入れてよい情報・入れてはいけない情報のルールを御社用に作ります。お客様の氏名や連絡先は入れない使い方を前提にしています。
Q. 何人から受講できますか?
A. 1名から受講いただけます。まずは社内のキーパーソンお一人から始める会社様が多いです。
まずは、御社でどれくらい時間を減らせそうか、無料で診断します。
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